Hikotaのバルサ考察ブログ(仮)

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【雑記】来シーズンのスカッドを考える ~どの選手を放出すべき?編~

皆さん、こんにちは。来シーズンのスカッドを考える企画第2弾です!

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 ↑前回の記事はこちらです。

前回の記事では、今シーズンのスカッドを分析し、残留濃厚の選手、移籍の可能性がある選手、放出濃厚の選手にカテゴリー分けをしました。今回は移籍の可能性がある8選手について詳細に書いていき、どの選手を残すべきか論じていきたいと思います。

 

■GK

シレッセン

■DF

ユムティティ

トディボ

■MF

ラキティッチ

ビダル

■FW

コウチーニョ

ラフィーニャ

マルコム

こちらが個人的に今夏の去就が不透明だと考える8名です。この8人の選手は果たして残すべきなのか、検討していきたいと思います。

 

ヤスパー・シレッセン

まずはこの人。バルサが誇る最強の第2ゴールキーパーです。正直、時代が違えばバルサの守護神になっていてもおかしくはありません。セービングも安心して見ていられますし、フィードを始めとする基本技術もしっかりしています。それでもテア・シュテーゲンがあまりに良すぎるので、現在の出場機会はコパ・デル・レイのみに限定されてしまっています。彼はその状況にも文句ひとつ言わず、むしろテア・シュテーゲンを積極的にサポートしているくらいですから本当に頭が上がりません。しかしシレッセンももう29歳。当然、プレーしたいのがサッカー選手ですから、現役が終わる前に守護神になりたいという想いは恐らく彼にもあるかと思います。なので、移籍を希望した際、止めることはできないですし、止められないと考えています。結論としては、最も残って欲しい選手ですが、移籍する可能性は大いにあり得るという感じですかね。個人的にはどこかのチームでゴールマウスを守っているシレッセンが見たい感はあります。

 

■サムエル・ユムティティ

昨シーズンまでの絶対的レギュラーも、W杯で負った負傷とラングレの躍進でベンチに追いやられてしまっています。しかし以前の記事でも述べたように、僕は放出には反対です。主に戦力的要因からですね。しかもユムティティの膝の爆弾が再発したとの報道が昨日ありましたね。手術を受ける可能性もあるかと思いますので、少なくとも今夏の移籍はないのではないでしょうか。

↓具体的なユムティティの魅力についてはこちらを是非!


hikotafootball.hatenablog.com

 

■トディボ

先日リーガデビューを飾った19歳の新星CBです。彼の去就は再三報道されているアヤックスのデ・リフトが獲得できるかどうかにかかっています。トディボもポテンシャルはすごいものを持っていそうですが、デ・リフトはちょっと傑物すぎますからね笑。デ・リフトが来た場合、レンタル移籍が濃厚でしょうか。逆に交渉が失敗に終わった場合、無理に補強するのではなく、トディボをピケのバックアッパーとしてじっくり育てて欲しいところです。

 

ラキティッチ

個人的にはこのリストに含めたくない選手の一人なのですが。デ・ヨングが加入することから放出説が絶えませんが、彼ほどバルベルデバルサに必要な選手はいません。今シーズンCL全試合で先発しているのは彼だけです。今やブスケツの代わりにアンカーを務めることもできますし。まあいずれラキティッチの考察記事は出すつもりですので、そこで詳しく書きます。とにかくバルベルデが監督を続ける限り、ラキティッチは必ず残留すると僕は考えています。

 

ビダル

こちらも今シーズンのバルサを支えた選手の1人です。現状、ブスケツラキティッチ、アルトゥールに次ぐ中盤の4番手という位置づけです。中盤を厚くしたい場合や勝ち試合をクローズしてほしい場面で重宝されていますね。しかし、デ・ヨングが加入することで出場機会は今より減ることが考えられます。その状況に彼が耐えられるとも思いませんし、ビダルの後ろにはアレニャ、さらにリキプッチも控えていることを考えると…。今シーズンの働きを考えると本当に残念ですが、ラキティッチを出すくらいなら放出すべき選手かと思います。

【考察】チリの戦士。アルトゥーロ・ビダルの獲得は正しかったのか? - Hikotaのバルサ考察ブログ(仮)

 

コウチーニョ

クラブ史上最高額で入団したコウチーニョですが、未だその金額に見合う働きはできていません。高値で売れるうちに換金すべきとの声も多く聞かれます。しかし先日のマンチェスターユナイテッド戦では好調時を彷彿とさせるようなミドルシュートを叩き込むなど徐々に復調傾向にはあります。クラブ側としてもあれ程の高い買い物をしておいて簡単には見限らないと僕は予想しています。どちらにしても残りシーズン数試合がコウチーニョにとって正念場ですね。個人的には残留するのではないかと思っています。

【考察】苦境に陥る天才。コウチーニョが中盤で起用されない理由とは? 前編 - Hikotaのバルサ考察ブログ(仮)

 

ラフィーニャ

個人的にはとても好きな選手です。しかし、現在大けがで離脱中ですし、同じ左利きである若いアレニャもいますから今夏の放出は避けられませんかね…。バルベルデクラシコで大抜擢するなど能力自体は高いので、できれば残って欲しいところですが。ただ、怪我からの回復が長引いて、いい買い手がつかないまま結局残留というシナリオもあるかと思います。

 

■マルコム

今シーズン合意目前だったローマから強奪したマルコムですが、未だ期待に見合った活躍はできていません。まだ1年目ですが、絶対的なクオリティが現時点では不足してしまっています。局面打開力は同い年のデンベレに遠く及ばず、オフ・ザ・ボールは努力はしていますが、やはりペドロ辺りと比べると…。努力しているのがとても伝わる選手なので応援したくなる選手ですが、今夏、レンタルでの放出の可能性が高いのかなと思います(さすがに完全移籍では出さないはず)。現在22歳ですし、試合に出ることを優先させてほしいですね。

 

 

はい、ということで個人的に残すべき選手は

  1. ユムティティ
  2. ラキティッチ
  3. コウチーニョ

 

の3人だと考えています。選ばなかった5人も状況次第で残留するかと思いますが、まずこの3名は優先してほしいところです。前記事で定めた12名の確定スカッドと合わせると以下のようになります。

▪️GK

テアシュテーゲン

▪️DF

セメド

セルジ

ピケ

ラングレ

ユムティティ

アルバ

▪️MF

ラキティッチ

ブスケツ

アルトゥール

フレンキー(新加入)

アレニャ

▪️FW

メッシ

スアレス

デンベレ

コウチーニョ

 

こちらのメンバーは個人的には残留確定でいいかと思います。当ブログ的には、この16名+αで新シーズンで挑むのだと予想しておきます。まあ外れそうですが笑。ということで次回はその+αをどう埋めるのかに注視しながら、新シーズンのスカッドを決定していきたいと思います。+αの部分は補強もしくはカンテラーノの昇格、レンタル復帰ですね。妄想するのは自由なので皆さんも是非考えてみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。