Hikotaのバルサ考察ブログ(仮)

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【雑記】来シーズンのスカッドを考える ~18-19シーズン分析編~

こんにちは!今回はライトな企画です。18-19シーズンももう大詰めということで、そろそろ来シーズンのことを考え始める時期ですよね。獲得・放出の噂もちらほら上がってきました。と、いうことで来シーズンのバルサを当ブログでも予想していきたいと思います。その第一弾として本記事では今シーズンのスカッドを分析・まとめていきたいと思います。尚、この企画は100%僕の主観で書いていくので、ご了承ください笑。

 

それでは記事行ってみましょう!4月18日現在でトップチーム在籍選手のみ掲載です。

※〇=残留濃厚 △=移籍の可能性あり ▽レンタル移籍の可能性あり ×退団濃厚

■GK

1 テア・シュテーゲン 26歳 リーガ2800分出場 〇

13 シレッセン 29歳 リーガ出場なし △

世界で最も層の厚いGKスカッドではないでしょうか。世界でも指折りの守護神に成長したテア・シュテーゲンを、オランダ代表で正GKを務めるシレッセンがバックアップする万全の状態です。今シーズンはテアに故障がないため、シレッセンの主戦場はコパ・デル・レイになってしまっていますが、それに対して文句も言わないナイスガイ。一方のテアも度々シレッセンをリスペクトしている発言をしています。自身がブラボの控えだった経験が生きていますね。ただ、シレッセンもかなりの実力者ですから、来夏の移籍話もちらほら出ていますね。チームを選べば確実に正GKクラスですし、シレッセンが退団すれば、後継者の獲得は必須ですね。

 

■CB

3 ピケ(右) 32歳 リーガ2700分出場 〇

6 トディボ(右) 19歳 リーガ90分出場 ▽

15 ラングレ(左) 23歳 リーガ1665分出場 〇

17 ムリージョ(右)26歳 リーガ90分出場 ×

23 ユムティティ(左) 25歳 リーガ920分出場 △

24 ヴェルマーレン(左)33歳 リーガ492分出場 ×

気が付けば常に層の薄かったCBが6人の大所帯になりました。中心はやはりフィールドプレーヤーで一番出場の長いピケ。そしてそのピケの相棒の座を見事に射止めた新加入のラングレがCBの軸です。昨シーズンまで絶対的レギュラーだったユムティティは負傷とラングレの台頭の影響で現状サブ降格となっています。そして先日のウエスカ戦で待望のデビューを飾ったフランス産CBのトディボもいます。負傷の多いヴェルマーレンとレンタル中のムリージョは今季限りでの退団が妥当でしょうか。

 

▪️右SB

2  セメド 25歳 リーガ1294分出場 〇

20 セルジ・ロベルト 27歳 リーガリーガ1812分出場 〇

こちらも非常に充実したスカッドになっています。対人守備に絶対の自信を誇り、スピード豊かなセメドと、基本技術に優れたバルサ的な攻撃的SBであるセルジ。彼ら2人は競い合っているというより、状況次第で使い分けられているといったほうが正しいでしょうか。例えば、マンチェスターユナイテッドとのCL準々決勝では1stはセメド、2ndはセルジが先発起用されました。セルジは中盤もこなせますし、余程のことがない限りこのポジションにメスが入ることはないのではないでしょうか。Bチームからワゲが上がってくるくらいのマイナーチェンジならありですね。

 

▪️左SB

18 ジョルディ・アルバ 30歳 2608分出場 〇

最も層の薄いポジションです笑。今シーズンアルバ欠場時には様々な選手がこのポジションで起用されましたが、一定の成果を収めることはできませんでした。それだけ絶対的な選手になったアルバですが、気がつけば30歳。スプリントの多いプレースタイルですし、負担減のためにもバックアッパーは必須でしょう。

 

▪️中盤

4 ラキティッチ 31歳 2311分出場 △

5 ブスケツ 30歳 2424分出場 〇

8 アルトゥール 22歳 1247分出場 〇

21 アレニャ 21歳 401分出場 〇

22 ビダル 31歳 1451分出場 △

カテゴライズが難しいので、中盤を一括りにしてみました。軸はラキティッチブスケツで、あと1枠をビダルとアルトゥールが争う構図になっています。アレニャは完全なローテ要員という位置付けですかね。このポジションはラキティッチの去就次第で大きく変化するかと思います。

 

▪️ウイング/セカンドトップ

7 コウチーニョ 26歳 1800分出場 △

10 メッシ 31歳 2366分出場 〇

11 デンベレ 21歳 1450分出場 ◯

12 ラフィーニャ 26歳 225分出場 △

14 マルコム 22歳 367分出場 △

メッシが不動のレギュラー、デンベレコウチーニョが左ウイングの座を争っています。今シーズン不振の影響で度々、移籍報道が出ているコウチーニョの去就次第でこちらも補強が必要になってきそうです。出場機会の少ないマルコムはシーズン終了後のレンタルもしくは放出に現実味があります。長期離脱中のラフィーニャはここにカテゴライズしておきます。

 

▪️CF

9 スアレス 32歳 2560分出場 〇

19 ボアテング 32歳 150分出場 ×

ここはスアレスの聖域ですね。ボアテングが全く使いものにならなかったため、実質1人でスアレスが担っています。メッシのゼロトップというオプションはあるものの、ここで1つ世代交代を進めたいところではありますね。 

 

はい、以上がトップチーム登録のメンバー全員になります。こうして見ると、層の薄いポジションはあれど本当に豪華なスカッドですよね笑。

 

◯残留濃厚

▪️GK

テアシュテーゲン

▪️DF

セメド

セルジ

ピケ

ラングレ

アルバ

▪️MF

ブスケツ

アルトゥール

フレンキー(新加入)

アレニャ

▪️FW

メッシ

スアレス

デンベレ

 

こちらの11人+新加入のフレンキー・デヨングは間違いなく来年のスカッドにいるかと思います。12人ですか。結構少ないですよね笑。ただ、12人以外放出というのはまずあり得ないわけでで、△と▽をつけた選手も何人かは残留すると思われます。

 

△移籍の可能性あり

■GK

シレッセン

■DF

ユムティティ

トディボ

■MF

ラキティッチ

ビダル

■FW

コウチーニョ

ラフィーニャ

マルコム

 

とりあえずこちらの8名の去就をはっきりしないと選手獲得の議論をするのは難しいです。×をつけた選手たちは余程のことがない限り、放出かと思います。次回はこちらの8名の選手を放出すべきか否かを書いていきたいと思います。そして次々回では獲得すべき選手、さらには来年のスカッドを大胆予想!していきたいと思っていますので、是非是非お付き合いください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。